このページの目次を開く

このページの目次

  1. 実際の体験談をご紹介
  2. 債務整理の相談をするなら
  3. よくある質問

実際の体験談をご紹介

エリート街道から転落、ギャンブルで人生終了直前にまで(男性/40代)

男性/40代

私は自分で言うのもはばかられるのですが、良い高校を卒業し、良い大学へ進学し、
給料の良い職に付き、ゆとりのある生活を送っていました

当時20代中盤に差し掛かる頃に、私は競馬という賭博行事に興味を持ちました。

しかし、まだ十分な資金が手元にあるわけもなく、
ひとまず投資資金を確保するためにキャッシングローンを行うようになりました。

そして競馬を始めるようになったのですが、競馬といっても自分で予想して馬券を買い、それを握りしめて盛り上がるといった楽しみ方では無く、競馬予想をしている会社に費用を支払う形で馬券を買って結果だけを見ることにしていました。

ですが、案外これがあてにならないもので、収支としては最大マイナス20万円程度でした。

そして、私は諦めれば良いものを負けを取り戻そうと更に続けてしまうという、
破滅的ギャンブラーの思考のテンプレートとも言える行動にはしりました。

結果、資金源であったキャッシングも限度額に達し、100万あった貯金も底を付き、
あらゆる手段でローンを繰り返した結果、借金だけが増えていきました。

結果として、生活すら困窮する転落人生を経験しました。

そんな時、インターネットで偶然見つけたサイトを経て、弁護士に泣きついた結果なんとか生活できる程度まで持ち直しました。
電話の音がトラウマになるほどの経験、私は一生忘れないでしょう。

匿名かつ無料で債務整理の相談ができるサービスはこちら

娘が居たから現実に戻ることができた。(男性/50代)

男性/50代

私は当時、家族で工場を経営していました。

小さな工場でしたので格安の中国製品による波に耐えきれず、経営状態が悪化してしまいました。

そして、借金を借金で返済するという愚行を繰り返し、とうとう借りることができる所がなくなったところで、
1000万近い借金と娘の教育ローンの借金を背負うことになってしまいました。

どうにか返済しようと、経営状態の回復が見込めないので工場を売り払うことにし、
それでも足りないとのことだったので自宅もまとめて売ることにしました。

ですが、業者に借りていた分の借金しか返済できず、教育ローン分の借金が残ってしまいました。

しかし、業者からの借金に比べれば妻との共働きで十分に返せる額であり、ある程度楽観視していたところ、
生活環境ががらりと変わったことで妻が身体を壊し、一気に生活が困窮する羽目になってしまいました。

そして、今度は消費者金融に手を出し、妻の体調不良が回復するまでと言い聞かせるように繰り返しながら生活していると、
気がつけば7社から借金している状態になってしまいました。

そうして仕送りしてくれていた娘が結婚するという現実を前に、自己破産を決意しました

友人がネット上のあるサイトを勧めてくれて、その診断の結果、
自己破産が妥当だと結論を下されたのも覚悟の助けになりました。

情けをかけた結果、借金の肩代わりで自己破産。(女性/40代)

女性/40代

「友人の借金を肩代わりして助ける」

まるでドラマのようなできことだと考えていた当時の私は30代で、ごく普通の会社の企画部で働く会社員でした。
ある日付き合いの長い友人から突然「お金を貸してほしい」という電話がかかってきました。

その友人は若くして飲食店経営に成功し、それなりに稼いでいる様子だったのですが、
客足が滞り経営が回らないほどに悪化してしまったとのことでした。

今月しのげばなんとかなると懇願され、付き合いも長かったため人生初の借入を行いました

それから一ヶ月後、今度は300万を要求され、流石に突っぱねましたが、
泣きながら懇願され1日考えた結果、一緒についてきてもらい消費者金融で借りることにしました。

その時は友人もちゃんと毎月借りた分に利息つけて返すと言い、実際に翌月には言った通りの金額が振り込まれていました。
ですが、そこからさらに数ヶ月後、振込がなくなり音信不通に。

そう、支えていた友人が逃げたのです。

そうして残った借金を返そうと生活を切り詰めていましたが、
生活に困窮した所で流石に異変に気づかれ、同僚が話を聞いてくれました。

そこで債務整理と言うものを知りました。

無料での相談を経たのち、自己破産を決意しました。
親に相談して弁護士への費用を負担してもらい、自己破産後は真面目に仕事に打ち込んでいます。

債務整理の相談をするなら

街角相談所-法律-

街角相談所-法律-
  • 簡単な質問に答えると、どれだけ借金が減るかそして戻るかが分かる
  • 実名や住所を一切知らせることなく、誰にもバレずに無料診断できる
  • 全国各地から自分に最適な法律事務所を見つけられるので効率がいい

よくある質問

もし債務整理をするなら、どれが良いのですか?

長期間返済を行っていた場合は過払い金請求です。

返済の意思があり、このままでも返済は可能だが生活が苦しいという場合は任意整理。
このままだと返済は困難であるが、返済の意思があり、財産を手放したく無いのであれば民事再生。

返済が不可能であり、かつ財産を手放す代わりに借金を無くしたいと考えている場合は自己破産。

このような選び方でしょう。

債務整理はどうやって手続きをすればいいのですか?

まず弁護士に相談しましょう。

そこで債務整理の手続き願いをすれば、一旦金融機関からの請求要請は止まります。
ただし、相応の費用が請求されるため、手続きまでの期間でこつこつ貯蓄しておきましょう。

弁護士以外にも司法書士の方にも相談してみると良いでしょう。

何こともまずは相談からです。相談だけであれば無料で行ってくれる相談所はいくらでもありますので、
どうしてもと悩む方はまず相談してみることから始めてください。

債務整理に必要なものはありますか?

全部ご自身で行うのでしたら、一般的に必要とされるものは法律の専門知識です。

裁判所と何度もやり取りしたり、金融業者と交渉することができる精神力も要ります。
代行してもらうなら、そして弁護士に対する費用など。もちろん時間も必要です。

また、弁護士にも向き不向きがあり、同じ借金においてもどの種類、
どの程度の金額なのかによってこれまた得意とする弁護士が違います。

金銭的な余裕が無いのですが、他に方法はありませんか?

流石に弁護士に対する費用まで無料で、という都合のいい話はありません。

担当の弁護士が友人であったり融通の利く知人であるのなら話は別です。
自分の状況に最適な弁護士を見つける方法でしたらあります。

それは自己診断テストを用いたツールです。これも無料で利用できるので探してみると良いでしょう。

また、弁護士費用は分割払いできるところも多いです。

もっと楽な方法はありませんか?

債務整理とは、借金で苦しむ人のための救済措置として作られた国のセイフティーネットです。

まるっきり住所や身分を変えて生活する対策方法もありますが、賢明とは言えません。

弁護士に対して支払う費用はどれくらいかかりますか?

札幌市内であれば、債務整理専門の相談センターのサイトで確認することができますので、参考程度にどうぞ。

基本的にこういったサービスを利用せず、個人的に調べて依頼する場合は事務所ごとで値段は増減します。
また、手続きの種類によっても費用が増減しますので、そのあたりもご注意を。

それぞれの手続きの費用を比較するとどの程度の差がありますか?

それぞれの費用を比較しますと、

まず「任意整理」、こちらは直接交渉して減額してもらうという形で裁判所も利用しなくていいため、1社辺り2万円前後となるでしょう。
「自己破産」の場合はおよそ20万円。「民事再生」の場合もおよそ30万。

過払い金請求の場合は借金をなくすわけではないため、成功した場合のみ2万前後
と成功報酬として受け取った過払い金の2割程度を、費用として支払う必要があります。

札幌に債務整理が得意な弁護士はいるのでしょうか?

札幌に限らず都市部の法律事務所は、債務整理に特化していたり、財産分与に特化していたり、専門化する傾向にあります。

債務整理問題は需要の高い分野ですから、むしろ札幌で債務整理が得意な弁護士・司法書士がいないエリアを探すことが難しいです。

債務整理とは何でしょうか?

債務整理とは、現在ある借金を減額したり、その支払いまでの期間に猶予を持たせることで、
現在の借金生活を改善、ないし解放する
ための手続きです。

また、その手続きによる最終的な結果から「自己破産」そのものを指す場合もあります。

手続きは弁護士を通して行い、途中、裁判所に出向かなければなりません。
罪に問われるというわけではないのでご安心を。

自己破産とは何でしょうか。財産が無くなっては意味が無いのでは?

自己破産とは債務整理の手続きの1つです。

要は「支払えるお金が無くなったということを法的に認めてもらう」という手続きで、借金の支払い義務がなくなるのです。
とはいえ、文字通り自己破産なので、住宅や車などの財産となるものはすべて手放す必要があります。

しかし、借金をしたという記録は残りますが、自己破産によって会社や家族に迷惑がかかるといったこともほとんどありません。

ただし相談した、目撃されたなどの要因で問題が出る可能性があります。
あくまで大きなマイナスを消すために、数少ないプラスを手放してスタート位置へ戻るということです。

自己破産したからといって職を失うわけではありません。

仕事が続けられる以上、その仕事で得た生活はそのまま生活費として使えます。

借金にはどのような種類があるのでしょうか?

一口に借金と言っても、借り方や借りる先などで複数の種類が存在しています。

代表的な物は「ローン」と「キャッシング」や「消費者金融」。
そして、違法行事である「闇金融」です。

ローンとは何でしょうか?

ローンとは、特定の商品を購入する際に一定期間内に複数回に分けて支払うことで、
高額な物を時間をかけて買うことができる仕組みです。

借金としては直接お金を借りるというよりも、商品を貰って、その商品の総額を何回かに分けて返済するという形になるため、
ローンを組む際には実物があろうと無かろうと何らかの商品が存在しています。

代表的なものは住宅ローンで、他にも奨学金制度とは別の「教育ローン」というものも存在しています。

キャッシングとは何でしょうか?

キャッシングはキャッシングローンやカードキャッシングと呼ばれます。

一部のクレジットカードにはキャッシングというものができ、それを行うとそのカードの発行元から借金をすることができます。

大抵のカードキャッシングは申請後数分程度でATMから引き出しを行うことができ、
定められた上限額までのお金を借りることができます。

カードさえ手元にあれば手軽にお金が借りられてしまうため、「お金を借りている」という自覚が薄れてしまい、
結果沼にはまってしまう方がとても多い借金方法です。

消費者金融とは何ですか?

消費者金融とは、消費者信用が個人に対してお金を貸すこと、テレビCMなどで放映されているものがこれに該当し、
一般的な借金のイメージにもっとも近い体系でしょう。

金利は最大18%と法律で定められており、強引な取り立てなども禁止されているため、「安全」ではあります。

もちろん前提として貸金業登録をしているため、貸金業登録をしていない金融は違法です。

闇金融とは何ですか?

ヤミ金融、いわゆるヤミ金とは、上記に記載した18%以上の法律で定められた利息を超えた金利で貸付を行ったり
貸金業登録を行っていない違法な貸金業を指します。

これらの行事そのものが違法であり、借りたお金は返す必要はありません。

ですが、大抵は暴力的な取り立てを行い、精神的に追い詰め、最終的には肉体的な暴行を行い理不尽に取り立てて行く可能性が高いため、
「返さなくて良いんだから借りたまま逃げてやろう」と、軽い気持ちで手を出してはいけません。

どのように借金を返済するのでしょうか?

基本的に借金は、借りたお金に返済までの利息分を合わせたお金を返済期間で割った分だけ毎月振り込むという形が最もメジャーです。

そのため、借りたお金を返すという形ですが、毎月銀行口座から返済する場合は自動的に引き落とされます。
この際に返済期限を過ぎてしまった場合。延滞としてみなされて支払いの催促がされることになります。

真っ当な金融機関による借金であれば、まず郵送で通知が来たあと、振込が確認されないと直接電話での催促が行われます。

逆に真っ当ではないヤミ金業者の場合はFAXや電話、直接家の前から高圧的な態度で脅迫するように催促してきます。
どれもきちんと返済を続けている限りは何を言われることはありません。

その月に返済する分のお金が無い場合はどうすればいいんですか?

しっかり返済するつもりがあるのであれば、利息分だけしか返済できなくても、すぐに一括返済を請求されることはありません。

しかし、実際には契約違反であり、流石に何度も繰り返すと連絡が来るでしょう。

もし、その月に返済額が足りない場合は、しっかりこと前に連絡しておくと
「ちゃんと返済する覚悟がある」と理解してもらえるでしょう。

債務整理には4種類あると聞きましたが、そうなんですか?

はい。あくまで自己破産は最終的な手段の1つにしか過ぎません。

他にも債務整理には「過払い金請求」「任意整理」「民事再生」の3つがあります。

過払い金請求とは何ですか?

過払い金請求とは、文字通り「本来支払う必要の無い、払いすぎたお金を返還してもらう」という手続きです。

ただし、これはあくまで借金返済を続けていた人でなければ利用ができません。
なぜなら、支払わなければ過払い金は発生しないからです。

ですから、長年借金返済を続けてきた場合は、過払い金請求を行うことで逆に所持金が増える可能性もあります。

100パーセントではありません。

任意整理とは何ですか?

任意整理とは、貸金業者相手に借金の減額や金利の引き直しなどによる交渉を行い、返済金額を減らす手続きです。

他の債務整理と違って裁判所を通さずに行うことができますが、借金を減らすだけですので、
あくまで返済はできるけど生活が圧迫されて辛いといった方が利用されると良いでしょう。

また、この整理の際に過払い金が存在していたと判明することも珍しくなく、そういった場合は過払い金請求も同時に行えます。

民事再生とは何ですか?

民事再生とは別名「個人再生」とも言い、裁判所において現在の生活では返済が困難であると認めてもらうことで、
返済額を減額してもらい、それをまた3年から5年かけて返済するという借金を更に分割払いにする手続きです。

自己破産と違うところは、財産の扱いです。

返済が困難であることを裁判所に認めてもらうという所までは同じですが、民事再生の場合は
結果的に借金返済を完遂する必要はあるものの、個人の財産を保有したまま当面の借金を減らすことができます。

このページの先頭へ