実際の体験談をご紹介

任意整理をしたおかげで借金を減額できました。(女性/30代)

女性/30代

私はアパレルメーカーの事務職で働いている、39歳の女性社員です。

札幌で就職をしてから合コンや旅行、買い物などの浪費のため、
給料がなくなると金融会社から借金をしていました。

後で返せばいいやと気軽に考えて、借金をどんどん増やしていき、
最終的には合計3社の金融会社で借り入れをして、280万円ほどの総額になってしまったのです。

それから7年ほど返済や借り入れを繰り返していましたが、
冠婚葬祭などの出費が重なり、借金の返済が滞るようになりました。

すると、家や携帯にかかってきていた督促の電話がとうとう会社まできてしまい
何とかしないとと思って、借金解決のための情報をネットで探しました。

そして、検索して見つけたのが借金相談カフェというサイトです。

簡単な質問に答えるだけで、自分に合う債務整理方法などをアドバイスしてもらえて、弁護士さんも紹介してくれるサービスです。

普段、仕事や家事などで忙しくて、良い法律事務所を探す暇がなかったので、
自分にピッタリ合う弁護士さんを選んでもらって本当に助かりました。

そして、私は債務整理の中でも一番デメリットの少ない任意整理をすることになりました。

弁護士さんが金融会社と交渉をしてくれたおかげで、遅延利息と将来利息のカットや返済額の減額が行えました。

それからきちんと3年間で返済が完了して、借金問題は解決し、
返済に追われることなく今は穏やかな日常生活を取り戻せています。

借金相談カフェ

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  • 借金をどれだけ減額できるか、過払い金の有無を無料で診断
  • 完全匿名で利用できて個人情報厳守なので、誰にもバレれない
  • 自分に最適な法律事務所や司法書士事務所を紹介してもらえる

その他の体験談

借金を減らすために大切なことは?

借金の返済を続けていると、日々頭の中がそのことでいっぱいで、冷静な判断ができなくなっている可能性があります。

そもそも、自分がいくら借金を抱えているのかさえ分からない人もいるのではないでしょうか?

こちらでは、借金を減らしていくための方法について具体的に解説します。

借金を減らすための法的な方法

「一体いつになったら、借金を返し終わるのか分からない。」「誰にも相談できずに辛い。」
「頑張って返したけれど、蓋を開けてみたら借金が全然減っていなかった。」という悩みを持っている人はいませんか?

そこまで深刻に感じていなかったとしても、借入先が複数あったり、いつの間にか借金額が増えていたという人は、
少し本気で借金の返済について考えた方がいいかもしれません。

借金で苦しむ人には、借金を返し終わる前に次の借金をしてしまうなど、
複数の借入先からお金を借りている、いわゆる多重債務者が多い傾向にあります。

つまりはお金を借りすぎてしまうのですが、そのような状態になると、毎月の利子を返済するだけで精一杯で元本が全く減らなかったり、
自分の借金額の把握すら難しくなって、さらに返済が上手く行かなくなるなど悪循環に陥ってしまいがちです。

最悪の事態を避けるためにも少しでも借金で悩んでいたり、逆に自分の借金返済に無頓着すぎる人は、
法律の力を借りて借金を返済することを考えてみましょう。

そして、そのように借金問題を法的に解決することを「債務整理」と言います。

債務整理の種類

任意整理

債務整理の方法の1つに、任意整理があります。

任意整理はお金を借りている金融機関などに交渉して、借金を減額してもらう手続きです。
裁判所を通さないため、手続きの点では他の債務整理よりもハードルが低いです。

また、家族や会社に知られにくかったり、金融機関に任意整理を通知した時点で
借金の取り立てがストップするというメリットもあります。

しかし、任意整理が債務整理に成功しやすい方法かというと、そのようなことはありません。
任意整理に成功するためには、金融機関から借金の減額を勝ち取るための交渉力が必要です。

金融機関からすれば、相手は自社からお金を借りているいわば弱い立場の人です。
簡単に借金の減額に応じることはまず考えられません。

そのため、通常は任意整理を自分自身で行うということはせず、弁護士や司法書士に依頼をするのが一般的です。

特定調停

特定調停は自分自身で簡易裁判所に申し立てをして、本人・調停員・金融機関の3者間の交渉で借金の減額を決める方法です。

自分自身で全てを行うため、とにかく費用が安くすむことがメリットです。

その一方で、債権者ごとの交渉となるために時間がかかることや、自分がしっかりとした知識を持ってミスなく手続きを行わないと、
借金の減額になるどころか現状がより悪化してしまう可能性もあります。

なので、根気と知識、時間がないと難しい方法です。

民事再生

民事再生は、地方裁判所で借金を最大5分の1まで減額してもらう方法です。弁護士や司法書士に依頼して手続きをします。

借金した理由を問わず、例えばギャンブルなどが原因の借金でも債務整理を行うことができます。
また、任意整理や特定調停とは異なり、裁判官に決定してもらうので、相手方との交渉が必要なく決定に強制力があります。

しかし、民事再生は手続きが非常に複雑なため、弁護士であっても特に経験豊富な人にお願いするのが安心です。

また、住宅ローンは整理しませんので家には住み続けられますが、官報には氏名と住所が載ります。

さらに、減額された借金も原則として3年以内に返さなければならないため、
会社員として働いているなど、継続収入が見込める人の場合に限られる方法です。

過払い金請求

過払い金請求は任意整理や特定調停と同じように、
金融機関との交渉によって、払わなくても良かったはずの借金を取り返す方法です。

この方法は借金を完済していたとしても可能ですが、請求には期限があり、
最終取引日から10年経過すると時効によって権利が消滅してしまいます。

なので、早めに行動を起こすことが肝心となります。

自己破産

「自己破産」という言葉は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

言葉の響きから最終手段というようなイメージがありますが、自己破産には1つ大きなメリットがあり、
それは裁判所に認められれば借金が帳消しになるということです。

他の債務整理の方法では、減額はできても帳消しにはなりません。

ただ、自己破産は「自分の返済能力を超えた借金を帳消しにする代わりに、一定の資産は手放すこと」
という考え方ですので、車や家などは手放さなくてはなりません

また、弁護士や会社役員などある種の資格や役職は失うことになりますし、官報に氏名や住所も載ります。

なお、特に資産を保有していない人の場合、書類をしっかりと準備してさえいれば、手続自体はすぐに完了します。

債務整理の前にすべき大切なポイント2つ

法的に借金問題を解決する債務整理の方法について解説してきましたが、実は債務整理の前にすべき大切なことがあります。

それは、自分のお金の借り先・借入金額・返済日などをしっかりと整理して把握することです。
多重債務者の中には、自分の借金の総額がいくらになっているのか把握できていない人が多数います。

それではどのような方法をとるにしても、借金問題に向き合っていくことはできません。

簡易的にメモ書きでも良いですが、できれば一覧表にするなどして、借金額を常に正確に把握できるようにしましょう。
この作業をしておくことで、後に債務整理を行うことになっても、弁護士などへの相談がしやすくなります。

そして、もう1つ大切なことは、特定調停など自分自身で債務整理ができる方法を知ったからと言って、
無理にその方法で行おうとしないことです。

借金問題を悪化させるものに、自分1人で抱え込んでしまうということがあります。

誰にも知られずに解決したいという気持ちはあるかもしれませんが、借金で悩んでいる時には
冷静な判断力を失っていることが多く、1人で決めることは禁物です。

なので、借金に関する問題は弁護士などに一度相談して、客観的に判断してもらうのをおすすめします。

借金問題は1人で抱え込まず、無料相談してみよう!

借金問題を解決するためには、まず自分の借金の総額や借入先を正確に把握しておくことが大切です。

また、債務整理の方法には、特定調停など自分自身で行うことのできるものもありますが、そこで無理に1人で解決しようとせず、
借金相談カフェの無料相談サービスなどを利用して、弁護士に正確な判断をしてもらうのがベストです。